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	▼G1サラブレッドクラブ2019　1歳馬最速解説　関西編（No.28〜40） へのコメント	</title>
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	<description>150年の時を越えた血統理論でマジメに週末競馬を楽しむ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 25 Jun 2019 05:16:56 +0000</lastBuildDate>
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		<title>
		Madama Lydia より		</title>
		<link>https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-195</link>

		<dc:creator><![CDATA[Madama Lydia]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 05:16:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-194&quot;&gt;ごととぐ&lt;/a&gt; への返信。

2週間前というと、アクセスが爆発的に増えた週ですね。

きっとこれからごととぐさんのような方との出会いが増えるだろうと思ってました。

テシオ理論の勉強に手間取るのは当たり前で、私に責任があるんです。
活性値や優先祖先の話をろくにしていないから…でもここの読者サンはどんどん付いてきてくれて嬉しい限りです。

私もそれに甘えず、少しずつわかりやすい方法で理論を広めていきたいと考えています。

今年も皆さんがいい馬と出会えますように。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-194">ごととぐ</a> への返信。</p>
<p>2週間前というと、アクセスが爆発的に増えた週ですね。</p>
<p>きっとこれからごととぐさんのような方との出会いが増えるだろうと思ってました。</p>
<p>テシオ理論の勉強に手間取るのは当たり前で、私に責任があるんです。<br />
活性値や優先祖先の話をろくにしていないから…でもここの読者サンはどんどん付いてきてくれて嬉しい限りです。</p>
<p>私もそれに甘えず、少しずつわかりやすい方法で理論を広めていきたいと考えています。</p>
<p>今年も皆さんがいい馬と出会えますように。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		ごととぐ より		</title>
		<link>https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-194</link>

		<dc:creator><![CDATA[ごととぐ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 15:05:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-193&quot;&gt;Madama Lydia&lt;/a&gt; への返信。

ご丁寧にありがとうございます。ダイヤモンドグリーンの影響が強いと当然ワッツダチャンセズ2018はマイルを軸とした適性がよそうされましね。

つい2週間前にあなたのブログと出会いました。これまでにない観点で馬を見ることができ新たな発見になりました。
これからも愛読致します。
（活性の理論の勉強にてまどっております。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-193">Madama Lydia</a> への返信。</p>
<p>ご丁寧にありがとうございます。ダイヤモンドグリーンの影響が強いと当然ワッツダチャンセズ2018はマイルを軸とした適性がよそうされましね。</p>
<p>つい2週間前にあなたのブログと出会いました。これまでにない観点で馬を見ることができ新たな発見になりました。<br />
これからも愛読致します。<br />
（活性の理論の勉強にてまどっております。）</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		Madama Lydia より		</title>
		<link>https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-193</link>

		<dc:creator><![CDATA[Madama Lydia]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2019 14:13:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-192&quot;&gt;ごととぐ&lt;/a&gt; への返信。

ごととぐさん、初めまして。
ご質問について、以下私の私見を述べますが、おそらく答えは2通りあると思われます。

まず配合面から見たお答えを。
確かにワッツダチャンセズ内にはワッツ自身から見て3代前にサドラーの名前があります。
しかしそれは直仔のアントレプレナーを介したもので、サドラーはワッツを生産するためにつけた種牡馬ではありません。

誤解しないでいただきたいのは、ワッツ自身を生産するために実際付けられた種牡馬は4代前からTumble Wind、Persian Bold、アントレプレナー、そしてDiamond Greenの4頭のみです。（5代血統表に見えているだけで）

そしてワッツの形に影響を与えるのは、このうち最も活性値の高い種牡馬ただ1頭のみです。

ここが今までの血統論で表を見てきた方に理解していただけるかどうかの瀬戸際なのですが、4頭のうち一番活性値が高いのは直近の父であるDiamond Green（満8歳MAX活性）であり、生物の遺伝の法則から見ても、ほかの父3頭にはワッツに関与する資格がなくなります。

活性値の高い（つまり優性遺伝）馬が低い馬に凌駕されては、遺伝は成り立ちませんのでね。

つまりワッツダチャンセズ内におけるサドラーズウェルズは「議論する余地のない、なんの役目も持たない種牡馬」なのです。
（インブリードはまた話が別だけど、基本テシオはインブリードを良しとしなかった）

これが50年前にネアルコやリボーを生産した天才フェデリコ・テシオの理論です。

普段血統表をご覧になる方ほとんどすべてが「5代血統内を目を皿のようにしてキーとなる種牡馬を探す」作業に没頭されると思いますが、テシオ理論にはそれがありません。

そのかわりワッツの形をつかさどったはずの種牡馬をたった1頭、的確に探し出します。

よって今回の配合的には、ワッツダチャンセズ内にはサドラーの要素がないので産駒における影響もない、ということになります。

もうひとつのお答えは「ではテシオ理論でサドラーが優先祖先だとわかった馬は日本でどんな走りをするのか」ということです。

実は今年の新種牡馬エピファネイアの母・シーザリオは、4代の種牡馬候補のうち、ちょうどピッタリ母父サドラーズウェルズの形を受け継いだ計算になる牝馬です。（つまり父スペシャルウィークの影響などみじんもないということ）

あのクラスの名牝ですからどんな条件下でも走ってしまうように見えますが、この年のオークスが2分28秒台の決着だったこと、クラシック戦以外はほとんど先行しての僅差勝ちだったことなどがサドラーを優先祖先に持つ馬の特徴として挙げられるでしょうか。（ま、本質的に切れはないんですよね、やっぱり。アメリカンオークスでは1分59秒台で勝ってますけど、これこそ彼女の本当の実力のなせる業でしょうね）

そして逆に今まで、ごととぐさんが父であるサドラー系種牡馬の性質を持っていると思っていた馬の中にも、まったく違うところに祖先を持つ競走馬がいるということです。

ちょっと長くなりましたが、私からは以上2点をもってお答えとさせてください。
いつもご愛読ありがとうございます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://hobokei.net/2019/06/05/g1club1yo2019no3/#comment-192">ごととぐ</a> への返信。</p>
<p>ごととぐさん、初めまして。<br />
ご質問について、以下私の私見を述べますが、おそらく答えは2通りあると思われます。</p>
<p>まず配合面から見たお答えを。<br />
確かにワッツダチャンセズ内にはワッツ自身から見て3代前にサドラーの名前があります。<br />
しかしそれは直仔のアントレプレナーを介したもので、サドラーはワッツを生産するためにつけた種牡馬ではありません。</p>
<p>誤解しないでいただきたいのは、ワッツ自身を生産するために実際付けられた種牡馬は4代前からTumble Wind、Persian Bold、アントレプレナー、そしてDiamond Greenの4頭のみです。（5代血統表に見えているだけで）</p>
<p>そしてワッツの形に影響を与えるのは、このうち最も活性値の高い種牡馬ただ1頭のみです。</p>
<p>ここが今までの血統論で表を見てきた方に理解していただけるかどうかの瀬戸際なのですが、4頭のうち一番活性値が高いのは直近の父であるDiamond Green（満8歳MAX活性）であり、生物の遺伝の法則から見ても、ほかの父3頭にはワッツに関与する資格がなくなります。</p>
<p>活性値の高い（つまり優性遺伝）馬が低い馬に凌駕されては、遺伝は成り立ちませんのでね。</p>
<p>つまりワッツダチャンセズ内におけるサドラーズウェルズは「議論する余地のない、なんの役目も持たない種牡馬」なのです。<br />
（インブリードはまた話が別だけど、基本テシオはインブリードを良しとしなかった）</p>
<p>これが50年前にネアルコやリボーを生産した天才フェデリコ・テシオの理論です。</p>
<p>普段血統表をご覧になる方ほとんどすべてが「5代血統内を目を皿のようにしてキーとなる種牡馬を探す」作業に没頭されると思いますが、テシオ理論にはそれがありません。</p>
<p>そのかわりワッツの形をつかさどったはずの種牡馬をたった1頭、的確に探し出します。</p>
<p>よって今回の配合的には、ワッツダチャンセズ内にはサドラーの要素がないので産駒における影響もない、ということになります。</p>
<p>もうひとつのお答えは「ではテシオ理論でサドラーが優先祖先だとわかった馬は日本でどんな走りをするのか」ということです。</p>
<p>実は今年の新種牡馬エピファネイアの母・シーザリオは、4代の種牡馬候補のうち、ちょうどピッタリ母父サドラーズウェルズの形を受け継いだ計算になる牝馬です。（つまり父スペシャルウィークの影響などみじんもないということ）</p>
<p>あのクラスの名牝ですからどんな条件下でも走ってしまうように見えますが、この年のオークスが2分28秒台の決着だったこと、クラシック戦以外はほとんど先行しての僅差勝ちだったことなどがサドラーを優先祖先に持つ馬の特徴として挙げられるでしょうか。（ま、本質的に切れはないんですよね、やっぱり。アメリカンオークスでは1分59秒台で勝ってますけど、これこそ彼女の本当の実力のなせる業でしょうね）</p>
<p>そして逆に今まで、ごととぐさんが父であるサドラー系種牡馬の性質を持っていると思っていた馬の中にも、まったく違うところに祖先を持つ競走馬がいるということです。</p>
<p>ちょっと長くなりましたが、私からは以上2点をもってお答えとさせてください。<br />
いつもご愛読ありがとうございます。</p>
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