▼この1頭!今週末の新馬戦ピックアップ(2018.7.21、22)

先週初回分は、まずまずの結果で安心しましたが、1頭だけアメリカンウェイクが不可解な負け方をし、気になっています。

この馬すでにお話ししたように「ノドが鳴る」馬で、そのせいもあったかどうかはわかりません。

道中頭が高く、やたら上へ上へと跳ねるようなフォームで、これでは追って伸びるとかそういう次元ではなく、鞍上のユーイチクンももはやどうしようもない、といった感じでした。

新馬はああいうことがありますので、やってみないとわからないんですね〜。

それでは今週も新馬戦から何頭かピックアップしてみます。

 

土曜福島5R 芝2000

まずサンデーRルーラーシップ産駒紹介で取り上げた、ゲインスプレマシー(牡・高柳瑞樹厩舎)に注目。

しかしよりダートが適している可能性もあることから、こちらも父ルーラーシップキタサンバルカン(牡・奥村武厩舎)と、ジョガールボニート(牡・父ベルシャザール・相沢郁厩舎・ダートもイケる)をおさえておく。

 

日曜函館5R 芝1800

ここはロードカナロア産駒のニューポート(牡・石坂正厩舎)に注目。
いつもならオミット対象の母ミニマム期産駒も、新馬ならこなしていいスピードあり。
人気なら様子を見る。

 

日曜福島5R 芝1800 牝馬限定

今週イチオシなのが、本レースのロードカナロア産駒ベイコート(牝・高橋義忠厩舎)。
基礎体力バツグン、スピードも合格。
正直、これは馬券になってほしい。

対抗馬は、ややマイル側に適性有りとみるベストオンアース(牝・父ヴィクトワールピサ・伊藤大士厩舎)。
距離が保てばやれていい。
体力に不安あるので初戦こそ狙い目。

 

日曜中京5R 芝2000

オススメはいないが、今後マイル戦、あるいはダート戦あたりに矛先を向けたらぜひ買ってほしいのが、ソルトホープ(牡・父ディープブリランテ・武英智厩舎)。

今回は父の名前でここに出てきたかもしれないが、適性は母父の系統であるダートor芝のマイルあたり。

ただ9頭立て、戸崎騎乗でいきなり馬券になりそうなのが怖いので、先に挙げておく…。

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