▼この1頭!今週末の新馬戦ピックアップ(2018.9.15〜16)

今週末は3日間開催ですが月曜日にはめぼしいレースがないので、とりあえず土日中山の新馬戦を展望します。

西は依然頭数少なめですね。
他のレースも面白そうだったら、あとで追加しておきます。

 

▼土曜中山5R 牝馬限定 芝1600

まず除外が出るくらい出走馬が押し寄せたことを加味し、馬レベルはやや低め(混合戦ではキツい?)とみて予想していく。

しかし人気がどうなるかいまいち予測できない。

 

いちおうサンデーR所有のスコッチリール(父ジャスタウェイ)は、OK判定なので普通なら問題なく買っていい馬。
あとは林徹厩舎に丸山元気クンというコンビがどう仕上げてくるかだけ。

 

これがポカをするようならおもしろい馬が2頭いる。

まず1頭目はコイブミ(父トーセンホマレボシ)。

ぎりBAD判定2日は限りなくシロに近いし、MAX活性1回を継承し、体力面も平均以上。
優先祖先が父ホマレボシそのものなので、距離はもっとあって欲しいが、芝適性は確か。

 

そして2頭目はサピアウォーフ(父クロフネ)。

鹿毛馬ということはクロフネの劣性期産駒で、優先祖先がトニービンの父カンパラ(1976)になる。

カンパラはスプリントに近いマイラーだったので、スピード負けすることはないし、あとは自身の「ぎりOK3日」という判定が表なのか裏なのかにかかっている。

 

そして牝馬限定ということで、大穴も2頭仕込んでおく。

まずはこのデビュー戦限定という札付きで、ネイトフォンテン(父グラスワンダー)。

サンデーが優先でぎりOK判定8日と走れる背景をもつが、なにしろ基礎体力が31。
2戦目以降は尻すぼみになるのが目に見えているので、走っても走らなくてもここ1回だけ買い。

 

そして2頭目が、ガンチャン(父ナカヤマフェスタ)。

名前だけでバカにするとちょっとイタい目に遭いそう。
というのも優先祖先がサンデーの先祖Montparnasse(1956)でMAX活性1回継承ありと、素性は確か。

ではなぜこれが大穴かといえば、本馬ではなく、母がぎりOK3日馬だから。
本人にはどうしようもない血の宿命だ。

 

あとはパドック次第で、順番を入れ替えて。

◎スコッチリール
○コイブミ
▲サピアウォーフ
△ネイトフォンテン
△ガンチャン

 

▼日曜中山5R 芝1800

ここは血統判定からだと、社台RHのポートロイヤル(父キンカメ)で断然の模様。
これは正直、落としたくない一戦。

優先祖先が英国ダービー馬のブレイクニー
基礎体力が脅威の84。
ゆうゆうのOK判定
オッズは見込めないが単複で勝負。

 

問題は2番手以降がさっぱりなこと。
買いたいときに限って相手がいない…。

いちおうぎりOK判定馬が3頭いるのだが、一番大丈夫そうな馬から

プライム(父ダイワメジャー・8日)
スティーリア(父シンボリクリスエス・2日)
エリーグローリー(父トゥザグローリー・1日)

で、このうちエリーは基礎体力低い&ダート適性高いで脱落。

あとの2頭はそれぞれノーザンテーストミネソタマックという芝もOKの優先祖先を持つので、パドック次第でワイドを少々。

 

最後に惑星として判定が2度3度ゆらいで本当は見送りとしたいサルウェーテ(父エイシンフラッシュ)を参考までに挙げておく。

2代母がとても怪しいぎりBADだが、基礎体力は75!
新馬なら…という意味で。

 

◎ポートロイヤル
○プライム
△スティーリア
★サルウェーテ

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