▼この1頭!今週末の新馬戦ピックアップ(2019.2.3)

久しぶりの新馬ピックアップ。

なんだか今は出走するだけでも大変なラッシュぶりだそうで、毎週除外の嵐。

器がよくても出走が延び延びになるのは、若駒にとっては大変なストレスでしょうから、会員さんの悩みも尽きませんね。

今回はクラブ馬の多い日曜京都の新馬戦を展望します。

 

▼日曜京都6R 芝1600

ここは藤原英厩舎&ディープ牝馬のサイベリアンに期待。

配合上のレベルは他馬を3枚凌駕する高レベル。

父ディープより3代母の父・Pleasant Colony(1978)の活性がMAXで強く、優先はその3代母のDance Colony(1987)ということに。

もちろんDance Colonyはダート馬なので、本馬もそこまで切れる脚はないだろうが、基礎体力★★81も手伝って、ここで負けてもらっては困る感じ。
距離の適性(6〜9F)はベストに近い。

 

あとは帯に短し…というやつで、

・スワンレーク(牝・父ロードカナロア) 56
・ディノーラ(牝・父ハーツクライ) 50
・マッケンユウ(セン・父グランプリボス) 53
・レッドムルガン(牡・父ハービンジャー) ★50

 

とくに★付きクラブ馬のレッドムルガンぎりBAD1日判定ながら、仕上がりもよく、きっとOK馬だと思うのだが、惜しいことに本馬は母のゼロ活性産駒で、本来なら継げるはずの強大な体力を逃してしまっている。

 

しかしこの馬が2番手に来てしまうほど、残りの馬たちはレベルが低く、まさにどんぐりの背比べ状態。

スワンレークは父ロードカナロアまたは母グランパドドゥが優先で、この条件はピッタリ。

しかしG1レーシングのディノーラは距離がどうかと思うし(優先は母オンブルリジェール・芝の10ハロン)、デビュー前からセン馬でなければ、マッケンユウは確かに面白い存在だと思うのだが。(優先は父グランプリボス

 

ここはサイベリアンの単複でじっと転がすのが得策かも。

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