▼この1頭!今週末の新馬戦ピックアップ(2018.7.15)

日曜中京5R 芝1600

ここはキャロットCの2歳馬紹介で挙げたアメリカンウェイク(牝・父ハーツクライ・斉藤崇厩舎)に注目。

ただ実馬はノドが鳴るという情報もあり、あっさりコケられると哀しいので、もう1頭セグレドスペリオル(牡・父トーセンホマレボシ・宮本博厩舎)という馬も推しておく。

セグレドSは写真では背中が短く見えるので、もしかするとこのマイルという距離はギリギリかもしれないが、本線はAウェイクとのワイドで。

あまり人気がなかったら複勝も。

 

日曜函館5R 芝1800

ここはなぜかキャロットC紹介編で落としてしまったらしい、ディキシーナイト(牡・父ダイワメジャー・国枝栄厩舎)を推す。

そういえば今季、ダイワメジャー産駒を調べた記憶が全然ないし。困った。

スピードサイクルの位置が初期にあたり、距離はマイルの方がより適していると思うが。

 

日曜福島5R 芝1800

ここは頭数も多いが、とにかく大混戦。

検証から自信を持って推せる馬はなく、どの馬も「ちょっとサイクル時期判断が危うい」とか「1か所どうしても気になるところがある」馬ばかり。

もしもの仮定でよければ、タマノジュメイラ(牝・父ダンカーク・伊藤大士厩舎)と、ゲットイージー(牡・父ダンカーク・粕谷昌央厩舎)という両ダンカーク産駒に注目したい。

ダンカークはこの年劣性期なので、血統といっても母系だけを見ればよい。

タマノジュメイラに関しては、もしこの後ダート戦に出てきたら、そこでは少し大きく狙いたい。

おそらくこの新馬戦で両者の「内包スピード」がわかるので、ドカ負けなら「ああサイクル違いだな」と思って、次から消していただけばよい。

 

週末は、各地とも体温以上の酷暑になるとのこと。
各自、ご自愛いただきたい。

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