▼札幌クローバー賞2019 弱メン中央勢にひと泡吹かせる(地)ヨハネスボーイと大穴もう1騎

フェデリコ・テシオの血統理論がよみがえる
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そろそろホッカイドウ2歳OP番組編成考え直しては?

登校日数を短縮しながら全部の行事を入れようとする今の小学校みたいなもんでしょうか。

JRAも夏の北海道シリーズの開催日数を短縮しながら今まであった全部の特別レースをやりたがるもんだから、このクローバー賞みたいな体たらくになると思うんだけど…。(札幌日経OP〜丹頂Sも同様?別定→ハンデという楽しみはあるけど)

2歳のOP戦って短期開催に2つもいらないし、何より滞在期間を短くしておきながら今さら2歳馬に北海道へもう一度集まれって方が無理なんで。

ホッカイドウは2歳デビューのみ淡々とこなしてOPはやらず、最後の最終週に札幌2歳Sをやる昔々のあの感覚でいいと思うんだよね。

もちろん他方ではホッカイドウ競馬勢の力試しの舞台としてOP戦が用意されているんだろうけど、なんなら札幌2歳Sの地方枠を5つとか拡充してもいいのでは。

とにかくこのままでは北のOP2歳戦が締まらなくていけない。

新馬勝ち馬がたったの1頭!でそれにルメールが乗るっていうw

中央からは実質1頭参加。

▼オータムレッド 母ティッカーコード 芝マイル 41

もし中央からこの馬の登録がなかったらこのレースは成立したのかな?
その辺はわからないけど、今後はそういう事態もあると思う。

じゃあということで、今回は地方馬断然有利とみて、どの馬が勝つのか調べることにした。

エイシンタンチョウ スカーレットブーケ 63

プレストレジェーロ 3代母ティッパートゥー(芝ダ兼)★69

ヘイセイメジャー ボールドラツド(ダ中) 53

マブプリンセス  My Dear Girl(ダマイル) 44

ヨハネスボーイ Mountain Flower(芝マイル) ☆84

リヴェールブリス ジェイドロバリー(芝マイル) 34

地方馬1番人気はおそらくヨハネスボーイのはず。

この馬は芝適性さえ確かなら中央でもやれる配合内容の持ち主で、祖母サイキョウザクラの父サンデーMAX活性

よって芝や軽いダートのマイルあたりに適性があり、凡走した千二ではやっぱり距離不足かな。

人気(そして結果)もこれとオータムレッドの1本かぶりかもしれないが、何か大きく振り回すならプレストレジェーロに期待してみようか。

欧州芝系の優先をもつ大穴候補

▼(地)プレストレジェーロ(牝2・父パイロ)

父 パイロ 活性値3

母父 カネヒキリ 活性値1
3代父 クロフネ 活性値4
4代父 Trempolino 活性値6

ということでプレストレジェーロの優先は3代母のティッパートゥー(1991)になる。

ティッパートゥーは米国で41戦4勝、芝もダートも走れたタフネス牝馬だがティッパートゥー自体の優先は父の母Trephine(1977)であり、元は欧州の芝系しかも伊リボーの系統で、現代ではとうてい芝クラシック適性ともいえないほど、スタミナ寄りの芝適性だ。

よってティッパートゥーもまた祖母セイリングシップTrempolino優先)も母ユズチャン(伊Molvedo優先)もスピードはあっても芝を大いにこなすところまではいかず、ダートで持続力勝負になったのかもしれない。

だからこれが府中芝の時計勝負では分が悪いのだが、洋芝のマイル近辺なら何かないかな?と思わせる背景というわけだ。

ミスプロのクロスが1本あるが、母系のカネヒキリ側でSilver Valleyという牝馬がミスプロゼロ活性馬であることから、本馬はアウトブリード扱い。(カネヒキリは自身が5代アウトブリードでありながらさらにミスプロのゼロ活性を持ち、野性味たっぷり)

母のユズチャンは祖母セイリングシップMAX活性産駒で、地方佐賀の新馬戦で後続に2秒差勝ちというセンセーショナルなデビューを飾り、以降も佐賀の重賞をふたつ勝つなどかなりの素質があった馬で、掲示板界隈では初仔のデビューを心待ちにしていた人もいるらしい。

本馬の芝適性はともかく、距離適性だけならもう少し長めにあると見られるので、前走の5ハロン戦で最下位(といっても1秒差)だったことには目をつぶり、洋芝での一変に期待しよう。

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