▼ドルメロ復活 休養中に感じたこと 10.20

ワクチン接種2回目、完了いたしました

やっぱり2回目の副反応が強めに出て、しばらくは使えない状態でしたが、やっとおとといあたりからいつもの感じで活動できるようになりました。

節々の痛みとか、強烈なだるさが全身を襲い、いかにも「ああ、風邪ひいたな」って感じが久しぶりすぎて、やり過ごし方を忘れていますね。辛くても動けていた年齢の頃とは違い、すぐにゴロゴロしちゃって夜も眠れないという悪循環。

辛いんだから休めばいいのに、目が冴えているという不幸ね。幼い頃、私は熱が出る子で、よく同じ夢を見ました。世界が遠くに去って行くような不思議な感覚でしたが、今回さすがにあの夢は見なかったな。夢から覚めるとすぐ母を呼んでいました。誰も遠くに行っていないことを確認して、ホッとしながら汗びっしょりになったシャツを着替えたものです。

完全に免疫が付くのは来週以降ということですが、世間はすでに「アフターコロナ」へと向かいつつあるようですね。先の第5波が一番大きな流行になっただろうというアメリカの研究もあるようですが、ウイルスと人類との戦いは、実はまだ始まったばかりなのかもしれません。

複数回種付け馬がスプリントG1を勝つ

ワクチンを打つ前から、何かお話ししたいとは思っていたのですが、この夏ジオグリフが札幌2歳Sを圧勝し、そしてついにピクシーナイトがG1スプリンターズSを勝つに至り、来年は「複数回種付け馬」の扱いをなんとかしたいな、という気持ちが一層強くなりました。

ジオグリフは「ー②」つまり自然イベント一切なしの薬剤系2回目種付けの馬、そしてピクシーナイトに到っては「初回発情→自然②→ぎり自然③」という3回種付けで生まれた馬です。

もちろん両馬とも月のサイクルが表なので、走ること自体は不思議ではありませんが、こういう複数回種付けで大きな重賞を勝った馬が過去どのくらいいたのか、この現象は繁殖技術の進化なのか、いよいよ気になるところです。

ピクシーナイトに関しては、③回とも自然イベントに近い種付けがなされているのが救いですが、ジオグリフがこのままクラシックでも獲るようなら、これはやっぱり謎解きの別解が必要になります。私は「母の発情の一番良い日の排卵を早めたからここまで走った」仮説を唱えたいですが、さて実際の調査結果はどうなることやら。

続報をお待ちください。

ロードHCさんの販売も通常通りに行います

前回の販売動画で、ロードHCさんに関しては、YouTubeの機能を使った販売方法を考えている旨お伝えいたしましたが、その後の検討と調査により、最終回販売も今まで同様、まったく同じ方法で販売することとしました。

ドキドキわくわくしていた会員さんがいらっしゃったら、本当にごめんなさいね。

というのは、実はデータを買ってくださった会員さん全員に、シークレット解説動画のリンクをお教えする方法を試してみたかったんです。たとえば2500円のデータを購入していただくことで、500円分は動画のチケット代と考えていただく。もちろんそれは読み物の代わりという意味ですから、実際の読み物は作りません。全部動画で解説します。

ところがYouTubeではそのような「有料チケット限定視聴」を禁じています。私も薄々そのことは知っていたので、何か外の動画サイトを使えばどうかなと思って調べたのですが、今度は一番当てにしていた外部サイトがいわゆる「商材動画」を禁じていることがわかりました。

私も自分の動画をいっぱしの「商材動画」とは思いたくないですが、実際問題としてはじかれる可能性が高い(例として不動産のマンション紹介動画はダメって書いてあった…)ので、今年は諦めることにしました。もちろん自分でローカルなサーバーを用意する方法もありますが、まだお値段的に実用的ではないし、もう少しいい方法がある気がします。

まだ販売は来月ですから、何かいい方法がないかこのままアンテナは張っておきますが、今のところ普通に販売する予定です。

寄付を考えています

そのデータ販売終了後、今年皆さんにご購入いただいた売り上げの中から、一部ではありますが、馬の余生を管理する「養老牧場」に寄付することを考えています。

似たもので有名なところでは、元調教師の角居勝彦氏の活動やヴェルサイユファームなどがありますが、今回は先日Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)に掲載された「松原ステーブルス」への寄付を考えています。

詳細はリンクから 元騎手が始めた牧場 松原ステーブルス

こうして皆さんが馬を愛する気持ちを代弁し、僭越ながらほんの少しでも還元することで、余生を送る馬たちに役立ててほしいと思います。皆さんの持ち馬のお守り代わりになれば一番いいですね。

そしてこれ以降も毎年皆さんからいただいた売り上げの一部は、なるべく馬たちのために使いたいと思います。かっこいいことは言えないのですが、諸経費(サイト維持費)や私の研究環境(書籍、PC、録画編集機材など)に少し還元させていただいた後の残りは、競走馬、引退馬の幸せのためにと思っています。

ということで、ドルメロようやく元気になりましたので、またボチボチ活動を再開します。

よかったら菊花賞2021の動画もぜひご覧ください。

▼ドルメロ復活 休養中に感じたこと 10.20」への2件のフィードバック

  1. POGで指名しているライオンのアルナシームも「初回→自然②→自然③」の3回種付けですが、評判になってるみたいなので次走の東スポ杯2歳S注目しています。

    それでも一口で実際に申し込むとするなら2回までといった感じもありますが、3回で結果を出されてしまうと正直何も言えないです(笑)

    でもそのおかげもあって2回種付けは昔に比べると随分と抵抗がなくなって来年キャロットで狙ってる馬も2回種付け馬です。

    ジオグリフに関してはあまりの強さに種付けイベントを調べたらまさかの「ー②」

    絶対に申し込めない馬だなという感想しかありませんが、個人的にはアロマティコの繁殖能力が高いのも一因になってるのではないかと‥(都合が悪くなると繁殖能力の高さのせいにしがち笑)

    でもナスカがサンデーのゼロ活性であるならばアロマティコは良い繁殖牝馬になってもおかしくないですよね。

    菊花賞の動画も拝見しましたが、見応えたっぷりで馬券を基本的に買わない私も手を出そうと思ったくらいのクオリティーでした。

    1. わにさん、こんばんは。
      お返事遅れて申し訳ないです。わにさんのコメだけ、通知来ないんだよなあ。
      2回種付けに関しては、今のところ「何が出るかな、何が出るかな?」という感じで、私もずいぶん丸くなり?先入観にとらわれず、柔軟に考えています。

      過去の活躍馬は私に何を教えてくれるのでしょうか。

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