▼天皇賞秋2021 距離適性違いと裏馬が人気なら もっとほかに狙い目はある

ブログのコメント通知がうまく機能していません

WPのせいかもしれませんが、1週間くらい前からブログにコメントを寄せてくださったときの通知機能が働いていません。

まあ自分のブログくらい毎日覗けよって話ですが、せっかくコメントくださった方には大変失礼致しました。これからはメールを当てにせず、ちょくちょく見回り致します。今週は体調というよりノドの調子がまた悪くて、動画制作も無理しませんでした。Switch買ったからブレワイが面白くて毎夜ハマっているという噂もありますけどw ただ次回動画はもう作ってあるので、またよかったら見てください。

そうそう、菊花賞動画たくさん見てくださってありがとうございました。いまだにこんなに視聴回数が回ることもあるんだなと励みになりますし、G1動画を待ってくださる方も大勢いるんですよね。

私は予想動画を作ることは全然苦にならないですし、嫌いではないのですが、馬券の予想家みたいになりたくないので、血統という観点から重視される2歳戦とクラシックはこれからも動画にしたいと思っています。そのへんは無理せずいきます。

といいながら、今日の話は天皇賞秋ですかw

コントレイルの正念場ではあるけれど

今回の秋天は、道悪にしても春イマイチふがいなかったコントレイルの正念場とみています。休み明けがいい、距離がいい、コース適性がいい、これで負けたら本当に将来に向けミソが付きかねないので、こういう時はむしろ陣営が「負けさせてはいけない」レースになります。

で問題はその後の人気馬。グランアレグリア、エフフォーリアと来て、ワールドプレミアですか。サンレイポケット、カレンブーケドール……距離適性違いと裏馬がこんなに人気になっているのはどうも解せない。もしパンパンの良馬場で行われる秋天なら、私はもう少し違う「表」馬の台頭があっていいのではないかと思っています。

実はノドさえ元気なら、私はヒシイグアスを推す動画を作るつもりでした。これは陣営も待ちに待った本格化のはずで、疲れがあった大阪杯を使わなかったのも英断だし、なにより「いずれ天下を獲る器」とみての自重でしょうから、この秋天は絶好の狙いになるはずでした。

まあ基礎体力が高めの馬なので、叩き良化型であることは否めません。枠も外が当たったし、今回は入着があれば次が楽しみって感じかな。10ハロンの重賞を使いたいけど、香港へは行かれないんでしょうから、次走は悩ましいですね。JCに顔だけ見せておいて、あとは再びの自重で来春の大阪杯に全力投球も考えられます。そこは文字通りの大勝負になります。

もしヒシイグアスが仕上がっていないとしたら、あとは今年の新潟大賞典①、②着組がおもしろそう。トーセンスーリヤとポタジェですね。

ここまで底を見せていないポタジェの人気が先行するかもしれませんが、ペース関係なく自由自在に脚を使えるトーセンスーリヤの渋みにも賭けてみたい。とくにラップが持続や消耗型になればなるほど、最後の粘り脚を発揮してくれる気がします。

コントレイルの相手は、この2頭でいいと思います。

プロモーションは含みませんが

最後に、今月から読み始めた「東スポ競馬Web版」で、元調教師・白井寿昭氏が連載中の「血統学・温故知新」がめちゃお薦めです。

本来ならこういう考察をもっと早く私がYouTubeでしたかったのですが、とくにNorthern Dancer系の血統に明るい白井先生の言葉には、プロならではの鋭い視線が混じり、ドルメロ理論を使わずとも「似たような結論に達しそうで」ちょっとワクワクしてきます。

こういう「別の観点から同じ馬を見て討論する」のがすごく楽しいんですよね。私も来年から態勢を整えて、古い日本競馬史にメスを入れていきますよ!

連載は始まってまだ5回目なので、もし興味があったらぜひご覧ください。私はゴールド会員(税込み月額550円)で読めていますので、もうこれだけで元を取った気になっています。もちろん今回、東スポさんからはなにもいただいていませんw

実は以前さる競馬サイトでも白井先生の血統学連載があったのですが、それは読破しないまま終えてしまいました。白井先生の血統の見方はある種独特で、しかもほとんど実馬をご覧になっての見解なので、大変貴重です。ですから今回の東スポさんのナイスプレイに感謝すると共に、いちおうみなさんにもお薦めしておきます。

実は私のような弱小YouTuberにも、たまに案件動画のお誘いが来ます。引き受けることはないですが、この「温故知新」の宣伝なら、やってみたい気もしますねw

▼天皇賞秋2021 距離適性違いと裏馬が人気なら もっとほかに狙い目はある」への5件のフィードバック

  1. 桜花賞、オークス、皐月賞、日本ダービーを過去10年に勝った馬の種付けイベントを調べてみました。(ブログにアップしています)

    そしたら牝馬に比べると牡馬の方が明らかに(いわゆる)薬剤が多いんですよね。

    反対に牝馬は自然派ばかり。

    何が理由でそうなってるかは分かりませんが、もしこれが本当であれば牡馬に関しては自然に拘る必要はないということになりますし、逆に牝馬は自然に拘る必要ありということになりますよね。

    薬剤の牡馬ジオグリフに関しても驚くことではなかったかもしれません。

    もちろん一番は自然かもしれませんが、薬剤も決して悪くはない=選択の幅が広がるということで募集馬の選び方も変わってきそうです。

  2. ドルメロさん、お久しぶりです。
    天皇賞(秋)、楽しみですね。
    ワタシは、馬券が全く当たらないので、好きなカイザーミノルでも買います笑。
    それよりもイワシくんが明日、新潟で出走するので、出張してきます。
    なんとか格好をつけてほしいです。ではまた(^O^)

    1. 十兵衛さん、相変わらず東奔西走なのですねw

      イワシくんはまた初体験の条件を走るんですね。
      左回りの芝千二……馬自身が飽きないようにしているのか、まだまだ適性が手探りなのか。
      あ、亀田騎手に乗り替わりですね。これは鞍上強化?
      小沢くんの継続でもよかったのにね。

  3. ノーザンさんが秋繁殖セールと同日程で当歳セールを来年から開催の情報が出てきました。インゼルさんも満口抽せん馬が多数で後は結果出れば東サラのポジションは取れそうな勢いになると思います。

    1. 松浦さん、こんばんは。
      スポーツ報知・古屋剛彦さんのコラムによれば、確かに当歳市場としての機能をプラスする計画があるようですね。
      しかもセレクトセールが手一杯ということを認める形なので、これはひょっとすると将来的に秋の一大セールになるかも。

      当歳ですので、直近のクラブ募集には影響しませんが、秋までくれば馬体も成長し、夏以上に相馬眼が効くかも。
      個人が狙ってくる可能性大ですね。
      30頭といわず、半分くらいは秋に移行してもいいのでは? けっこう夢のある話だわ。

      インゼルさんについては、やっぱり初年度の走りを見た上での話かな。募集時期はとてもいいですけどね。
      東サラさんもやすやすと負ける気はないでしょうからw

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