▼アーリントンC2020 先週の雨はもういらない 前傾ラップ&芝適性馬3頭をピックアップ

皐月賞動画大盛況ありがとうございます

国民皆が家にこもるようになって動画サイトやAmazon消費が盛況とは聞いていたが、なんだか初めて自分の身にその効果が天から降り注いだ感じ。

スゴい勢いでドルメロch.の皐月賞動画が視聴され、その反響も毎日スゴい。

内容としてはあくまで「番付表」だから、私が強いと思った馬を上に持ってくるだけの企画。今までのように「この馬が大穴で怪しい」とは言っていないのも気が楽だし、その分見やすいスライド作りに注力できたこともあるかな。

またサムネも従来の「動画編集時に作る」スタイルから「パワポ段階で仕上げてしまう」スタイルに変更した(今はサムネから作り始めている)。

単にパワポ制作になれてきたせいもあるし、やはり一から作った方がサムネの濃度が濃くなる。気分も盛り上がる。

今までの動画切り取りシーンはあくまで15分間中のワンシーンで、サムネ向きの決定的瞬間がそんなにいつも訪れるわけではないので。(お気に入りのカズチャンネルや瀬戸さんを見ていてもそれは常に感じる)

さらに今回は配信時間もがんばってゴールデン(夜7時から8時)に間に合わせた。視聴回急増はそれら施策の相乗効果とは思うが、なにより皐月賞という軸コンテンツが良かったということを忘れてはならない。

まだまだ未熟者である。

前傾ラップ論についてもう一度

ノルカソルカ    シーザリオ ☆69
デュードヴァン   母ジェラスキャット ダ・マイル〜 66
ジュンライトボルト Blakeney(芝クラシック) 28
タイセイビジョン  母〜ノーザンテースト 50
ボンオムトゥック  Lady Victoria(芝中) ☆69
プリンスリターン  バックパッサー ダ中 66
ロードベイリーフ  父ヴァンセンヌ? 31
グランレイ    (ダ・マイル)★56 

アーリントンC2020出走馬で、今までに前傾ラップ経験かつ先行している馬たちだけを挙げておく。

なおここでいう「前傾ラップ先行経験」とは、

前半3Fと上がりの3Fのラップ差が小さいor前半の方が速いレースで、4角好位置に付けていた経験

を指す。(今までも全て同じ基準)

よってラップ差の小さい「ミドル」に分類されるレース(0.1〜0.2秒くらい)や、前半ジッとしていたのに(つまりスローの出だし)道中まくり気味に進出して4角先頭、などという馬も含まれている。

あくまでレース自体のラップがミドル〜前傾の時に、あなたは4角でどこにいましたか?という問いかけに過ぎない。道中で人馬が何をしていようが、そこは問うていない。

どこかでレースラップを上回る脚を使ったからこそ、4角でいい位置にいるのであって、それは騎手の指示もあるし単にかかっただけのこともあろう。

だから途中は何でもいいので、こういう時に4角好位から勝負になった馬をピックアップしたいのだ。

でこれは今回のアーリントンCのペースがたとえ、ど・スローになろうとも、効果を発揮することがある。3歳馬には、いわゆるひとつの厳しいレース経験値が必要で、成長期には何が転んでも芸の肥やしになるのではないか。

今回動画のために調べた過去の皐月賞で、ダイワメジャーがそれまでのキャリア4戦を全てミドル以上のペースで走っていたことに気がつき、改めて驚いた。

それでいて10番人気でデムーロ騎乗で皐月賞を勝つって…こんなボーナスチャンスは一生に一度なんでしょうねえ。

ということで話を戻し、週末の雨予報も加味して今回のアーリントンCで注目したいのは、

ノルカソルカ   シーザリオ ☆69
タイセイビジョン 母〜ノーザンテースト 50
ボンオムトゥック Lady Victoria(芝中) ☆69

この3頭である。

阪神は関東ほどではないようだが、土曜の未明からしっかり雨が降るようで、おそらく土曜一日中稍重は逃れられまい。そこで芝適性&☆持ちの2頭を軸に、G1好走休み明けのタイセイビジョンを追加しておく(これは漁夫の利側だけどw)。

でも桜花賞のような馬場ではどの馬もかわいそう。できれば日曜くらいは乾き気味の中山競馬場で、少しでもスピード比べになってくれれば後々の分析上も言うことがないのだが。(デアリングタクト、裏表どっちなんだろう…)

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