▼6月のチャンネルプラン途中経過について

YouTube配信予定について

6月はいよいよ一口馬主クラブ解説強化月間。前日の動画アップ翌日から、さっそくサンデーさん、社台さん、ジーワンさんの募集馬について精査中だ。

ただ発表の仕方についてはまだ迷っていて、今は各クラブのオススメ馬動画を先に3回作って、そのあと一覧表をまとめて1回と考えている。それとも一覧表の方がより需要があるのだろうか。

そうそう、来年からはこうして一覧表や判定内容を公とする作業はしないことにした。なにしろ作業量がハンパないし、ほしい方、理解のある方だけに渡ればいい資料でもあるので、そろそろいわゆるメンバーシップ的な発表方法を模索する。もちろん基本的には有料コンテンツだろう。計算できる方はできるのだから、お金で時間を買う派向けということだ。

もっともYouTubeでそれをやるにはいまだ弱小すぎるので(汗)、場所は他媒体になるだろう。ブログも感想じみた記事になると思うが、作業を終えての感想はたくさん書きたい。

そしてこの3クラブの後は、ユニオンさん、余裕があればウインさんやラフィアンさん動画も作ってみたい。

ということで完成次第、クラブ動画は規則的にポンポンとアップ予定なので、曜日にこだわらず夜8時をお楽しみに。けど週末競馬の日はアップしません。

YouTube登録者数1000人について

実はおととい、チャンネルの登録者数が初めて表向き1000人を超えた。計画より約1か月早かったね。

といっても、YouTubeからメール1本有るわけでもなし、ファンファーレが鳴るわけでもなし、自分から「OKGoogle!お祝いして!」とねだるわけでもない。ただパートナーシップ審査の欄がアクティブに色が変わっただけなので、私も粛々と審査をお願いした。それだけである。あ、一部動画はすでに削除済みです。

これでいちおう長い審査期間に入った(約2、3週間以上とも、3か月待った人もいるとか。今はとにかく審査には向いていない時期)。結果はどうあれ、読者の方にはここまでこれたことに心から感謝したい。

不思議なもので今は深い達成感があるのだが、なんだか登録者1000人を達成するまでの道のりの方がすごく楽しかった気がする。自分は今YouTubeで他人の三國志14ライブ配信を見るのが日課だが、アップデートで追加された超級「呂布編」など超絶苦しい条件から三国統一への道のりを見ていると、自分の1000人達成までのイバラ道ともろにダブる感がある。

そして「できればもう一度別のチャンネル、別のジャンルで登録者1000人達成にチャレンジしてみたい」という三國志並みの野望がムクムクと頭をもたげてくるのである。

しょせんオッサンの思考回路なんてそんなもの。ゆうて買ったら満足する買い物依存症的心理であり、品物を選んでいるときこそが一番楽しい。誰の指図も受けず、誰の言いなりにもならず、自分のやり方でここまできた(いや、そんなことはない)という自負が、男心をくすぐって離さないのだ。

(ハアハア)おっとちょっと落ち着いてもうひとつ話すと、何人かの方にいただいていた1000人達成企画についてはありがたく胸に刻むとして、実は私にもスタート時から夢に描いていた大きな野望がひとつある。ライブ配信の他に、だ。

詳しくは言えないが、それはあるひとりのご高名な御仁にお目にかかって、対談をしてみたいというものだ。

しかし現在はこのようなご時世でもあり、そもそも面と向かってお話をすること自体があと1、2年は注意が必要な中、ド素人と有名人というただでさえ難しかった対談実現の可能性は前にも増して小さくなってしまった。

しかし、あきらめてはいない。それがかなうなら(もちろん対談動画は出すのだが)私にとっては、明日チャンネルを閉めてもいいくらいの企画である。

また今後もそういう野望を秘めたまま、活動を継続しているということを折にふれてご理解いただければ幸いだ。できるなら今すぐ動いて、それを1000人達成企画にできるかできないか、伺いたかったのだが…。(ユタカとかルメールとかそういう方ではないよ。藤澤和雄師は以前お見受けしたことあります)

▼6月のチャンネルプラン途中経過について」への12件のフィードバック

  1. 有料コンテンツですか!

    私としては去年のようなブログでの診断記事を有料にしてもいいのではと密かに思ってました。

    読み物としてとても面白いですし、その時にはもちろん購入させていただきます!

    1. わにさん、こんばんは。
      有料コンテンツ(当初は一覧表と文章を予定)というとまだ抵抗がある層もいるでしょうが、私としてはその方が動画を作ったり、書いたりすることに迷いがないといいますか、しがらみがなくて救われるのです。
      お金をもらっているじゃんという割り切りです。

      万人向けポータルのYouTubeなどを運営していると、それをさらに強く感じます。
      面白い、ためになると言ってくださる方のために、今まで通り濃い内容を発信したいという考えから、少しハードルを上げる時期に入ったかと思います。

      記事を読み物として面白いと言ってくださるのは、助かります。
      正直、診断記事を詳しく書くことには何の抵抗もありませんので。

      ただ現代は動画コンテンツ時代であり、一時に比べて文章コンテンツを読んでくださる層が減りました。
      あのホリエモン曰く「今はある一定の偏差値以上じゃないと、文なんて読んでくれないよ」というわけです。

      そこで最初は動画を始めたわけですが、始めてみて確かに私もそう感じる時があります。
      それこそが動画の力なのでしょうけど…。

      ブログを読んでくださってきたワニさん達にとっては、単に今までの「あの記事」が有料になるだけで申し訳ないのですが、その代わり成長した理論で深く踏み込んだ内容としていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

      金額設定など、難しい課題も残されていますけどね。Noteなどにも興味があります。
      また始めるときは、ブログ内やチャンネル内でもアンケートを出すつもりです。

      1. ふふふ、理論はともかくあのクラスの馬主には、きっと「血統アドバイザー」いますね。
        それも思いもかけない意外な方かもしれませんよ。

  2. こんにちわ。コメントははじめてですがずっと読ませていただいておりました。
    何回か前のブログのコメントにあったと思うのですが、
    今年はキズナとエピファネイアのMAX活性orゼロ活性の年回りだということですが、社台サンデーに早速キズナのゼロ活性馬がいますね。
    ヴィンテージドール19がそうだと思うのですが、キズナの誕生日3月5日でこの子の生まれが5月4日。種付け日が繁殖牝馬名簿によると6月1日となっています。

    この場合キズナ側にあるサンデー、リファール、ノーザンダンサーのクロスはアウトブリード扱いになるということでしょうか?

    また同じようにエピファネイア(2月11日生)産駒で
    アメジストリング19(種付け日3月24日)はエピファのMAX活性でサンデークロスは無効だがヘイルトゥリーズンは残る。
    サングレアグル19(種付け日5月22日)はエピファのゼロ活性で
    サンデー、ヘイルトゥ、ノーザンダンサークロスは無効という
    認識でよろしいのでしょうか?

    質問ばかりで申し訳ないですがこの理論が正しいとなるとエピファ産駒の毛色の違いにもひじょうに納得がいきすごい理論だなと
    感心してしまいます。

    1. いつもご愛読ありがとうございます。
      実在のクラブ馬についてはあまり詳細を語れませんが、一般論として父がゼロ活性なら、父内にあるクロス候補はもちろん全て弊害を逃れます。つまりその産駒はアウトブリード扱いですね。

      またHail to Reasonについては、サンデーが父Haloのゼロ活性産駒であることから、弊害がありません。

      ただ、おしょうさんのコメントにお答えしているうちに、とんでもないことに気がついてしまったので、それを近日動画にします。
      それによって、エピファネイアの見方が180度変わる方や、クラブ馬の選考方針が変わる方もいるのはずなので、まずは次回の動画をご覧いただければと思います。

    1. コメントありがとうございます。
      月と太陽がサラブレッドのサイクルに深く関与しているのは確かですが、その天体のサイクル自体が変わらないのであれば、月食も日食もあまり影響はないのではないでしょうか。

      月食や日食時に動物たちが異変を察知するというのは、もう少し物理的な影響の側面がある気がします。
      いやいや、でもわかりませんね。日食と月食の話は初めて考えました。

  3. 初めまして いつもこのブログで勉強させて頂いています。
    早速の質問で恐縮ですが、南半球生まれの繁殖牝馬は日本で種付けするに至って自動的にMAX活性を逃す
    と判断していいのでしょうか?

    1. いつもご愛読ありがとうございます。
      おっしゃるとおり、南半球産牝馬は北半球ではピンポイントのMAX活性期を迎えることが難しいです。

      基礎体力はMAXに近い数値を与えてもいいでしょうが、自身の生涯一番良いときの発情(満8歳近辺)は残念ながら望めないですね。
      私は自動的に基礎体力を1〜2減じ、発情については通常時と同じ、と判断しています。

      夏〜秋頃に良い発情がくる牝馬だとわかりさえすれば(現場では案外わかっているかも)、夏に種付けしてもいいのにね。
      豪へ行くシャトル種牡馬と同じですから。
      たま〜に実験的に夏に種付けされた北半球産馬も見かけます。

  4. こんばんわ!YouTube登録者1000人突破おめでとうございます。
    馬の血統を見て計算し判定して、動画も構成など色々考えないといけないなか、毎週動画投稿されてて凄いなと思います。

    僕も暇な時、クラブ募集馬の血統見て計算してるのですが、ここのブログで検索すると近親がいて一覧表があったり、古い馬の生年月日が載ってたり活用させて貰ってます。
    最近では募集馬でウオッカの姪がいてフロリースカツプ系の一覧表はとても助かりました。

    今後の募集馬一覧表などは有料になるかもとの事ですが、僕も購入したいと思ってます。

    1. いつもご視聴ありがとうございます。
      私の一覧表をそうやって活用されているのは初めて聞きました。
      古い牝系についてもお役に立つようなら、話題があったらまた他のサイクルも掲載していきますね。

      来年のコンテンツに関する決定事項はまだひとつもないのですが、方向性としてはそちらに持っていきたいです。
      そのへん、ブログで話題が上がったら、忌憚なくご意見お聞かせください。(○○円は高いとか、これとこれのセットがいいとか、全部バラでいいとか)でも今からもう買ってくださるという方の声はとてもうれしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です