▼天皇賞秋2020 お母さんらしくなることはいいことだ アーモンドアイ

ジャパン・スタッドブック・インターナショナルのサイトが使えません

今日は今後のネタのためにノースヒルズの1歳牝馬を調べたかったのだが、困ったことに種付け日を調べるジャパンスタッドブックインターナショナルのサイトがおかしな状態になっている。

なんと新しい種付け日データがほぼ全て「ない」と表示されて出てこないのだ。

最初はノースヒルズだけか?とか、古いデータはそうでもないことに気がついたのだが、当然ネタ作りははかどらず。私のチャンネルにおいては、何をやるにしてもあのサイトが機能しないことにはどうしようもない。

今問い合わせ中なので、詳細は明日にならないとわからないが、これは私だけの十字架〜♪ではなく(ふ、古い!)私だけのPCに起こっている現象なのだろうか。とりあえずこの様子をお伝えするとともに、次回動画はまだ配信するかも含めて未定ということにしておきたい。

詳細が判明次第、YouTube上でもお伝えする。

それだけではつまらないのでアーモンドアイの小話を

今週は天皇賞秋が行われるが、どうも大本命アーモンドアイを疑問視する方が多いそうじゃありませんか。何をって、一部媒体で馬体の形の変化や体重増をはやす動きがあるんだとか。つまりアーモンドアイもそろそろ「お母さん」になる準備を始めたのではないかというんですね。

それで今回の帰厩後は、彼女にしてはかなり強めの調教をしているとか、馬体はいまだに490キロ台?をキープしちゃってるとか、漏れ聞こえる状態がいろいろつじつまが合うんだそうで。

でもよろしいんじゃないですか。彼女はいいお母さんになりますよ、きっと。かえって安心したし。

牝馬は競走の影響で繁殖活動の準備が遅くなることは、かのテシオ翁も指摘している。テシオ翁の場合は「精神的エネルギーの蓄積不足」と述べているが、いずれもまだ母になる準備ができていないという点では同じ。牝馬にとって競走はやはり身を削る行為なのだ。

アーモンドアイは基礎体力が低い馬だということは、これまでも重ねて述べてきた。昨年の天皇賞秋前調教は一部で「生ぬるいんじゃないの?」という声が挙がるほどソフトに徹していたようだが、それこそ彼女本来の理想の仕上げ方。

対して「気合いが入った」「タイム重視の」調教を課した今回の結果いかんでは、この秋タイトルをひとつもものにできないのみならず、JCも出ないまま退場…というコロナ禍における最悪の競馬興行になりかねない。

メンバーはすっごく軽いけど、彼女にとっては思いもかけない剣が峰の秋緒戦。これは自らとの闘いである。

そうそう、土曜のアルテミスSは、ユーバーレーベンに注目しておく。

▼天皇賞秋2020 お母さんらしくなることはいいことだ アーモンドアイ」への6件のフィードバック

  1. MADAMA LYDIAさんこんにちは。

    スタッドブックについてですが昨夜の時点では確かに「情報がありません」になってましたが、今は元に戻ったみたいですね。

    一時的なシステム障害でしょうか。

    私も種付け日を調べる時はスタッドブック頼りなので今回の件を心配してましたが、とにかく復活して良かったです。

    もし復活してなかったら今やYouTuberとしても精力的なMADAMA LYDIAさんは私以上の大打撃になっていたでしょうね。

    すみません、最近引っ越したばかりでまだネットができなくてしばらくドルメロチャンネル観れていません。

    もうあと少しなのでネットが使えるようになったらまたドルメロチャンネル楽しませてもらいます。

  2. 今年の種付けが更新されています!

    昨日の障害はこの為のものだったのかもしれません。

    1. わにさん、わざわざありがとうございます。
      確かに今日は朝からデータ復活したようで、調査が進みそうです。
      あのサイト、他にもしれっとメンテ&復活を繰り返す傾向があるし、サーバー内エラーは頻繁にでるし、もっとデカくて安定的なサーバ組んでほしいな。いいサイトなんだから。

      そうそう、わにさん出資馬2頭同時勝利、おめでとうございます。
      OP馬は今後のローテ楽しみですね〜。番組選びには困らない条件だから、どんどん活躍してほしいです。
      目指せJBCスプリント!
      そうだ、ジェネティクスの下が今年ノルマンさんにいましたね。

  3. 以前有料になる可能性もという話がありましたよね。

    今のところそのような様子はありませんが、有料にしてサーバーを強化するというのもありでしょうか。

    私としてはできれば今のまま無料で使わせてもらいたいです(笑)

    一口馬主のお祝いありがとうございます。恐縮です!

    いやー、でもどちらも思った以上に強くて嬉しい限りです。

    ジェネティクスはテシオ理論を知った今なら申し込んでないと思いますし、そう考えると少し複雑ですが、1つの縁としてありがたく思っています。

    そうなんです。2つ下の仔がノルマンディーに募集されてるようで。出資馬の上や下はおのずと気になってしまいますね。

    反対にカスティーリャはテシオ理論で選んだ最初の馬といってもいいくらいで(テシオ理論を学んでいなかったらおそらく申し込んでいなかった)、この馬が走るのかどうかが今後を左右すると大袈裟でもなんでもなく思っていました。

    今のところは順調みたいなので、今後も自信を持って馬選びできそうです。

    次走は来年のシンザン記念という情報もあるようで、ジェネティクス共々楽しみな存在です。

    この牡馬2頭についてはMADAMA LYDIAさんにも注目していただけると嬉しいです。

  4. お疲れ様です(^^)

    アーモンドアイ勝ちましたが、さすがに絶対的な感じじゃなくなってきましたね。

    ともかく、G1を8勝おめでとうございますといった感じですね。

    同じ日の京都芝1,400mで出資馬インワンシティング(呼びにくいので、イワシくんと呼んでます笑)が出走しました。
    まあ、距離が忙しそうな走りだったので、次走はマイルくらいがいいかなと勝手に想像してます笑。

    1. この秋はみなさん出資馬がデビューラッシュということで、毎週新馬戦だけは欠かさず見ています。

      日曜京都5Rも見ましたが、デビュー戦であの競馬ができるなら、イワシくんwは心配ないですね。
      ポンと出たのに控えすぎた感じもしますが、その辺が2歳の難しいところですね。

      昨年のブログ診断でも「素直に走ってくるはず」と書かれていてひと安心です。

      関西競馬はこれから阪神開催中心なので、そのへんの相性も問われるかな。

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